MADE IN JAPANの実力 新宿のリオネット補聴器メーカー直営店 リオネットセンター新宿ブログ

国産補聴器メーカーリオンの直営店リオネットセンター新宿(新宿駅代々木駅すぐの認定補聴器専門店)のスタッフブログです。補聴器選びに欠かせない語音明瞭度(弁別能)測定・補聴器の価格・評判・保険適用・補聴器と集音器の違い、新宿駅代々木近辺のグルメ情報などの情報発信を行います。
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聴覚障害について考える 『聲の形』

突然ですが、皆様は漫画を読みますか

今回は漫画のお話をしようと思います。

『このマンガがすごい!2015』オトコ編 第1位に選ばれた話題作
聴覚障害者が主人公『聲の形』という作品です。

どんな物語なのか、内容を少しご紹介します。


  主人公は耳の聞こえる少年耳の聞こえない少女
  少女は転入先の小学校で、耳が聞こえないことを理由にいじめを受けた。
  少年は積極的にいじめに参加し、クラスメイトも、担任教師も見て見ぬ振り。
  上履きを隠されたり、池に文具を投げ込まれたり、補聴器を壊されたり
  そんないじめが続き、少女はまた別の小学校に転校してしまった。
  そして、今度は少年がいじめられるようになった。
  高校生になった少年は、少女をいじめたことを後悔し、手話を学び、謝罪に向かうが…。


本作は講談社から発売され全7巻で完結しています。
聴覚障害者に対する差別、偏見、いじめ等がテーマとなった
社会問題を提起した作品です。
補聴器も丁寧に描かれていました

私たち補聴器販売員は、ほとんどが健聴者です。
私がこの漫画を読んだきっかけは、少しでも聴覚障害について理解したかったからです。
物語を通して、聴覚障害者がどんな思いで生きているのか、少しわかった気がします。

もし、あなたの子供が難聴だったら、どうしますか

自分の子供に置き換えてみると、「難聴について真剣に考えよう」
という気持ちになりました

リオネットセンター新宿には小さいお子様も補聴器の調整にいらっしゃいます。
お子様も安心して相談を受けられるように、個室があります。
人形や絵本もご用意しておりますので、お気軽にご来店ください
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