MADE IN JAPANの実力 新宿のリオネット補聴器メーカー直営店 リオネットセンター新宿ブログ

国産補聴器メーカーリオンの直営店リオネットセンター新宿(新宿駅代々木駅すぐの認定補聴器専門店)のスタッフブログです。補聴器選びに欠かせない語音明瞭度(弁別能)測定・補聴器の価格・評判・保険適用・補聴器と集音器の違い、新宿駅代々木近辺のグルメ情報などの情報発信を行います。
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耳かけ型か、耳あな型か?


いつも認定補聴器専門店リオネットセンター新宿スタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

まだ6月になったばかりですが、大変暑い日が続いていますね。
これからの時期は汗や湿気で補聴器が心配になってくると思います。

少しでも汚れや音の調子がおかしいと感じたら、お気軽に点検・清掃にいらしてください。


さて、本日はお客様によく質問されることで、

耳かけ型補聴器と耳あな型補聴器はどちらが売れているのか?

についてご説明しようと思います。


まずは日本補聴器工業会発表の統計資料をご覧ください。
日本補聴器工業会 補聴器国内出荷台数2016 統計資料

資料によると、2016年度は補聴器総出荷台数のうち

・耳かけ型が約60%
・耳あな型が約35%

という出荷状況になっており、日本全体の補聴器で考えると、現在は耳かけ型の方が普及率が高い傾向にあります。


では、
  
耳かけ型を買った方がみんな使用してるし無難で安心!

となるかと言うと、必ずしもそうではありません。

補聴器を使う方の生活スタイル、要望は同じではないので、
例えば、
・目立ちにくい補聴器がいい
・眼鏡やマスクをつける頻度が高い
・電話を耳穴にあててしたい
・取り扱いが簡単な補聴器がいい
など

上記のような要望がある方は耳あな型の方がオススメの場合があります。


どちらの形状にも良い点があり、正しい知識を持っていないとうまく使いこなせないケースもあります。

補聴器を検討する上で、耳かけ型か耳あな型か迷うことがあれば、まずはどちらがご自身に適しているのか、スタッフにご相談いただければと思います。

生活環境やお耳の状態を伺いながら、適切な補聴器選定ができるようにお手伝いさせていただきます。

最終的にはご自身の満足いく補聴器を選んでいただき、長くご愛顧いただければ幸いです!


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