MADE IN JAPANの実力 新宿のリオネット補聴器メーカー直営店 リオネットセンター新宿ブログ

国産補聴器メーカーリオンの直営店リオネットセンター新宿(新宿駅代々木駅すぐの認定補聴器専門店)のスタッフブログです。補聴器選びに欠かせない語音明瞭度(弁別能)測定・補聴器の価格・評判・保険適用・補聴器と集音器の違い、新宿駅代々木近辺のグルメ情報などの情報発信を行います。
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難聴の放置は認知症のリスク増

いつもリオネットセンター新宿のスタッフブログをご覧いただき、

誠にありがとうございます。

 

少し前の話になりますが、NHKの人気番組「ガッテン!」で放送された内容が新聞記事になっていたので、そのことを取り上げたいと思います。


ガッテン


昨年の12/6に放送された内容で、「認知症を防ぐカギ!あなたの”聴力”総チェック!」について取り上げた記事です。

 

難聴を放置すると脳が委縮して認知症になるリスクが増えるというものですが、耳鼻科医の世界的権威である博士によると、「難聴は脳に重大な影響を与えることがわかった」とし、難聴で音の入力が少なくなると脳の音をつかさどる部分の委縮が進み、それを放置すると認知症の発症率が高くなるというものです。

 

難聴は認知症リスクの一要因であるとしつつ、会話は相手の話を推測したり、次に自分が何を答えようか考えるため、そうした聞こえに関する脳のネットワークが難聴により崩れてしまうと認知症が始まると言われているようです。

 

難聴の認知症危険度として、ある調査結果では軽度難聴でも危険度は1.89倍、中等度難聴では3倍、重度難聴では4.94倍となる研究報告がされているようです。

 

補聴器といえば煩わしい、高齢者が使うもの、極力人に知られたくないなどネガティブなイメージが先行します。確かに補聴器は高価なものですし、着けたからといって以前のように聞こえるようになるわけではありませんが、認知症発症のリスク低減につながる可能性があるとすれば、一考の余地はあるかもしれません。

 

今は補聴器を購入する前に試聴できる店舗がほとんどです。借りられる期間は店舗によって異なると思いますが、補聴器を検討する場合は、必ず試聴しましょう。

 

まずはご自身の聞こえに少しでも不安がある方は、一度耳鼻科でご自身の聴力をチェックされては如何でしょうか。

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