MADE IN JAPANの実力 新宿のリオネット補聴器メーカー直営店 リオネットセンター新宿ブログ

国産補聴器メーカーリオンの直営店リオネットセンター新宿(新宿駅代々木駅すぐの認定補聴器専門店)のスタッフブログです。補聴器選びに欠かせない語音明瞭度(弁別能)測定・補聴器の価格・評判・保険適用・補聴器と集音器の違い、新宿駅代々木近辺のグルメ情報などの情報発信を行います。
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補聴器の歴史を発見!

いつもリオネット補聴器をご愛顧いただきありがとうございます


暑い日々が続き、夏の近づきを感じられます
季節の変わり目は、朝夕と日中の気温差もあり体調を崩しやすいので、
お身体に気をつけてお過ごしください


さて、先日国分寺のリオン本社でおもしろいものを見つけました

DSC_0020.jpg

こちらは、数千年以上前の補聴器です。

・・・

どう見ても大きいほら貝ですね・・・

この写真ではわかりづらいですが、顔よりも大きく持つこと自体大変です

機械など存在しなかった時代、動物の角や巻貝などを使用して集音をしていたと言われています

私的にほら貝といえば、戦国時代などで進軍、撤退の合図として用いられるイメージが強いのですが、
実際、集音効果はあるのかどうか。。。
下のグラフは、あるほら貝で特性を測った結果です。

ほら貝 特性

赤い線が通常の耳で聞いた状態で、黒い線がほら貝で聞いた状態を表します
線が上の方に表示されるほど大きな音を示します。
低い周波数から2000Hz辺りの中音域まで、増幅して出力していることがわかります。
ちゃんと集音効果があるんですね

実際に私も体験してみましたが、
装用しない時と比べると、大きく声が聞こえてくることがわかりました
が・・・
非常に大きいものでしたので、手で支え続けるのは大変でした
ほら貝

目立ちにくく、快適に使用していただきたいという一心で研究を重ね、
現在のリオネット補聴器では、1円玉よりも小さい補聴器が世に出ています
ほら貝に比べると何百分の1、何千分の1サイズでしょうか 笑

今後も皆さまのきこえに寄り添い、快適な補聴器の開発に努めて参ります
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リオネットセンター新宿 ☆6月 補聴器の日キャンペーン☆

今年もジメジメした梅雨に突入しましたね
認定補聴器専門店リオネットセンター新宿は梅雨を吹き飛ばすくらい、元気に営業しております

さて、このブログで「補聴器の日」に関して書くのはもう3回目になります。
スタッフブログを始めてから早いものでもう3年が経つのですね。
時の流れは本当に早い。

では、今年も言います
6月6日は補聴器の日

というわけで・・・
6月に実施するお得なキャンペーンのお知らせです。
2016補聴器の日キャンペーン
                    ↑
店内にある応募はがきでクイズに応募すると、抽選でカタログギフトなどが当たるようです
こうしたクイズは往々にして書面のどこかに答えがあるものですよね
表面に無ければ裏面に?

また、これとは別にリオネットセンター新宿より日頃の感謝を込めまして、
6月1日~6月30日の期間限定で、補聴器の日キャンペーンを実施しております。

やはり大人の事情でキャンペーンの詳細をブログに記載することはできませんが
期間中にご来店いただくと、とってもお得です

まずは今ご使用の補聴器をご持参の上、点検掃除にお越し下さい。

皆様のご来店をお待ちしております


豆知識
6月6日は補聴器の日 です
数字の「6」は耳の穴のような形をしているため、
日本補聴器販売店協会と日本補聴器工業会が平成11年に制定しました。
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より良い聞こえを目指して~国境を越えた交流~

リオネットセンター新宿には、海外の取引先の方が年に何回か見学に来られます。
以前は台湾の取引先の方がお見えになられましたが、
今回、ベトナム最大の病床数を数える国立バックマイ病院の医師らが当店へ見学に来店されました。

なぜベトナム?という感じですが、実はこういう経緯があってのことです。

実は今回の件は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の2015年度「開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業」において採択された「ベトナム国難聴者聴覚検査・診断機器普及促進事業」内での取組みの一環です。

リオン株式会社は、国立バックマイ病院と協力してベトナム国内の難聴者救済に向け、聴覚検査機器の普及および補聴器の適切な供給システム構築するための第一弾として、同病院が開設した越日聴覚検査センターへ、当社の聴覚検査機器を提供しました。
ベトナム国内には、約100万人の聴覚障害者がいると推定されており、補聴器の普及はある程度進んでいますが、正確な聴覚検査によるフィッティングはあまり普及していないのが現状です。補聴器を選定するために、聴力の測定や言葉の聞き取り測定が大切であり、そのためには聴覚検査機器が必要となります。
当社では、越日聴覚検査センターにおいて、聴覚検査機器の取扱に関する指導を行うとともに、ベトナム全域における聴覚検査の普及活動や正しい聴覚検査による補聴器の供給の体制について支援していきます。

こういう関係があって、ベトナムからリオネットセンター新宿へお越しいただいたというわけです。
バックマイ医師
左から前所長牧内(現ベトナム駐在所長)、Dihn医師(耳鼻科部長)、Tanh医師、Hangさん、Luong医師(耳鼻科副部長)

同医師らは当店の設備である「環境シミュレータ」に興味を示され、実際に体験してもらい、
環境シミュレータを補聴器選定に役立てていることに関し、良い取り組みだと評価いただきました。
また、店内を見回し、これだけ多くの顧客を対応していることに驚いたそうです。
バックマイ病院の耳鼻科でも補聴器の患者を当店のように対応したいと仰っていました。

当店のやり方がベトナムにおける補聴器フィッティングおよび補聴器の適切な供給に役立てば、嬉しい限りです。

リオネット補聴器のフラッグシップ店として恥じぬよう、今後も精進していきます。
今後とも皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
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