MADE IN JAPANの実力 新宿のリオネット補聴器メーカー直営店 リオネットセンター新宿ブログ

国産補聴器メーカーリオンの直営店リオネットセンター新宿(新宿駅代々木駅すぐの認定補聴器専門店)のスタッフブログです。補聴器選びに欠かせない語音明瞭度(弁別能)測定・補聴器の価格・評判・保険適用・補聴器と集音器の違い、新宿駅代々木近辺のグルメ情報などの情報発信を行います。
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車の運転と聴覚障害者標識

今シーズンは、暖冬に始まりましたが、今年に入って急激に冷え込みましたね。
先日、全国各地で大雪に見舞われ、雪慣れしていない都心の交通網は電車も自動車道も大混乱でした。
自動車を運転される方々は、十分安全にお気を付けください。

ところで、免許更新などで聴力検査がありますが、仮に検査に引っ掛かった場合、車を運転しても良いのか?
と思ったことはありませんか?

答えは、です。

従来、補聴器を装用して10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえれば、取得可能でした。
それが、道路交通法改定により、上記の基準を満たさなくても、下記の条件の下、取得可能となりました。

・ワイドミラー(特定後写鏡)の装着
・聴覚障害者標識の表示


運転者標識というと、初心運転者標識や高齢運転者標識、身体障害者標識が有名ですが、

初心運転者標識高齢運転者標識身体障害者標識
初心運転者標識高齢運転者標識身体障害者標識


2番目の条件、「聴覚障害者標識」は、ご存知ですか?
聴覚障害者標識
このような蝶々のマークなのです。
私もそれなりに自動車を運転しますが、この標識を表示している自動車にお目にかかったことはまだありません。
しかし、バリアフリーが浸透してきているこのご時世、この表示の普及の日も近いかもしれません。

皆様も、この「聴覚障害者標識」を表示している自動車の傍を運転することがありましたら、
無理に幅寄せ・割り込みはせず、運転者の視界に入るよう心掛けていただけたらと思います。

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