MADE IN JAPANの実力 新宿のリオネット補聴器メーカー直営店 リオネットセンター新宿ブログ

国産補聴器メーカーリオンの直営店リオネットセンター新宿(新宿駅代々木駅すぐの認定補聴器専門店)のスタッフブログです。補聴器選びに欠かせない語音明瞭度(弁別能)測定・補聴器の価格・評判・保険適用・補聴器と集音器の違い、新宿駅代々木近辺のグルメ情報などの情報発信を行います。
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聴覚障害の認定方法が変わる?

すっかり秋めいてきました。

秋といえば、やっぱり紅葉狩り

ここリオネットセンター新宿からも程近い、
新宿御苑や代々木公園でも草木が色付き始めてきました。
紅葉散策の帰りには、補聴器の点検がてら、
温かいコーヒーを飲みに当店へお越し下さい

暦の上ではもう冬ですので、
散策の際はぜひ暖かい服をお召しくださいね。


ところで話は変わって…。
去る10月30日、こんなニュースが飛び込んできました。

厚生労働省は、聴覚障害2級の取得において、
今までの条件
・平均聴力レベル100dB以上
に加えて、
・正確に聴力を測れる脳波検査
の実施を義務付けることで一致し、早ければ来年4月からの実施を目指す、
というものです。

これは、一時期世間を賑わせた某氏が、
虚偽申告によって聴覚障害2級を取得していた、
という事実に起因しています。

そこで追加条件の脳波検査。
これは、他覚的聴力検査のことで、ABR検査(聴性脳幹反応)ともいわれ、
乳幼児など、音が聞こえたか合図ができない対象者の検査にも使われます。

私の子供たちも生まれてすぐにこのABR検査で聴力検査をしました

以前は、ABR検査中は泣いたり騒いだりすると正しく検査できないため、
睡眠中に検査していましたが、
覚醒時でも測定可能なABR検査装置をリオン㈱が2013年2月に発売しました。
覚醒時でも測定可能なABR検査装置 Integrity V500

リオン、そう、リオネット補聴器のメーカーです。
リオンは補聴器だけでなく、聴覚検査機器や騒音計なども手掛けています。
ご興味がありましたら、リオンホームページもご覧ください。
街中でこのマークリオンロゴを見かけたら、それはリオン製品です。
今後とも、リオネット補聴器ならびにリオン製品をよろしくお願い申し上げます。



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葛飾ろう学校の文化祭

すっかり気温も下がり秋も深くなってきましたね

「芸術の秋
「スポーツの秋
「食欲の秋
「読書の秋
「行楽の秋

と様々な「秋」がありますが、
皆様はどんな「秋」を楽しんでいますか

さて、先日、リオネットセンター新宿は秋の風物詩である
「文化祭」
に参加してまいりました。

リオネットセンター新宿では、葛飾区にある葛飾ろう学校さんに毎月出張し、
生徒さんの補聴器の相談やメンテナンスをさせていただいております

そのお付き合いから、今回、
葛飾ろう学校さんの文化祭である「葛飾祭」にて
新製品の補聴器を展示させていただきました

葛飾祭入口


文化祭は朝の10時からでしたが、
9時半の時点でびっくりするほど多くの方々が入場のために並ばれていました

DSC_0954_20141030155903f7b.jpg


↓リオネットセンター新宿の展示風景です。
入口を入ってすぐの目立つ場所に展示させていただきました

SPKASH 展示

先日グッドデザイン賞を受賞した防水型補聴器「SPLASH」を、
水を使用した演出で展示いたしました。

演出効果もあり、多くの方に興味を持っていただき、
お話を聞いていただくことが出来ました

リオネットセンター新宿にも、水を使用したディスプレイではありませんが
防水型補聴器「SPLASH」を展示してありますので、
ご来店の際には是非ご覧下さい


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