MADE IN JAPANの実力 新宿のリオネット補聴器メーカー直営店 リオネットセンター新宿ブログ

国産補聴器メーカーリオンの直営店リオネットセンター新宿(新宿駅代々木駅すぐの認定補聴器専門店)のスタッフブログです。補聴器選びに欠かせない語音明瞭度(弁別能)測定・補聴器の価格・評判・保険適用・補聴器と集音器の違い、新宿駅代々木近辺のグルメ情報などの情報発信を行います。
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電車の電子広告

少し前の話になりますが、

何気なく朝の通勤電車に乗っていたら、ふと電子広告が目に付いたのを思い出したので、今回の記事にしたいと思います。

少し長くなりますので、最後までお付き合いただけたら幸いです


かわいらしい女の子のお孫さんがおじいちゃんに

「公園に行こうよ~」

と誘っているのですが、

おじいちゃんは浮かない表情をしている、というものです。

 

TEKUNOEIDOCM.jpg


何のCMだろうと見ていたら、なんと補聴器のCMでした


「補聴器は補聴器専門店で」という内容でしたが、

おじいちゃんが浮かない表情をしていたのは、

お孫さんの話が聞きづらかったんですね。


最終的にCMでは、

お孫さんが最初に公園に誘ってから何日か後なんでしょうね、

お孫さんが再度「公園に行こうよ~」と誘ったら、

前は浮かない表情をしていたおじいちゃんが

補聴器をつけて生き生きした表情で

「公園に行こう

となってハッピーエンドになるというものでした


補聴器がコミュニケーションを円滑にし、QOLの向上に繋がるという良い内容です


実際にはハッピーエンドに至るまでに

耳鼻科の受診、補聴器店へ来店、相談、試聴、購入

といういくつかの段階が存在します。


病院へは自分の体のことなので躊躇なく行きますが、

初めて補聴器店へ行くという行為は、案外敷居が高くためらいがちです。

何もわからないところに飛び込むわけですから当然と言えば当然です。


「いきなり買わされるんじゃないか」

「高いものを勧められるんじゃないか」

などの不安や

「新しいことを始めるのが面倒」

という心理を

「聞こえにくくて困る」

ということが上回らないと、

なかなか補聴器店に行こうという気にはならないと思います。


まずは

「もっと聞きたい」という前向きな気持ちと

「新しいことを始める」という勇気を持つことが大事です。


「別に現状の聞こえで不便ないからいいよ」

と思っている方に無理に補聴器を試してもうまく行きません。


一定の基準を満たして、CMの製作元である

公益財団法人テクノエイド協会に認定された認定補聴器専門店であれば、

お客様とのカウンセリングの下、

試聴を行い、

試聴の結果補聴器の効果が実感できたら

適切な機種選定を経た上で購入、

という流れになるので、

どうぞ安心してご利用いただければと思います。


認定補聴器専門店はテクノエイド協会のホームページから調べられます。

https://www5.techno-aids.or.jp/shop/search.php


通勤電車の電子広告は、見ている人も多いので、

このCMを見て補聴器の認知度が更に上がればいいな~

と陰ながらに思います。

 

YOUTUBEでそのCMがありましたので、

興味のある方はご覧になってみて下さい

    ↓

https://youtu.be/cMZsz3W6NKM

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補聴器をしても聞こえない?

補聴器とは、自身の持てる言葉の聞き取り能力を最大限に引き出すための医療機器です。

その補聴器を使っているにも関わらず、聞こえないとはどういうことでしょうか??

実際お店に居ると、「音は入るが、何を言っているのか聞き取れない」というお話は毎日のように耳にします。
要因は様々ですが、その一つに、補聴器が補聴器の効果を発揮していないケースがあります。


お使いの補聴器が、自分の耳にきちんと合っているのか?
きちんと合っているのに、何故聞き取れないのか

これらの疑問を解決する手段として“音場効果測定”というものがあります。

お使いの補聴器が正しく調整されているかを判断する手段のことです。

これは補聴器を使用した結果、

「聞こえなかった音が聞き取れるようになっているか
「聞き取りづらかった言葉が聞き取りやすくなっているか


を調べ、

”補聴器の効果”

を可視化し、調整状態を評価する事が出来るというものです。


装用閾値1

△ 補聴器を着けていない状態
▲ 補聴器を着けた状態


△と▲の開きが大きいほど、補聴器の効果は大きいと言えます。
△や▲が下にあるほど、大きな音でなければ聞こえない、
上にあるほど、小さな音でも聞こえる、ということを示したグラフです。
補聴器をしているのに聞こえにくい場合は、△と▲の開きがあまりないかもしれません。

実際によくある話で、他店舗で補聴器を購入して、何度も調整に通ったが聞こえが改善されず、
やむなく新宿店に来たというお客様の多くは、△と▲の差がないケースが圧倒的に多いです。

補聴器販売員はお客様に聞こえやすいように、ゆっくり、はっきり、正面を向いて話をするので、
店内でよく聞こえるのは当たり前です。

それで補聴器の効果を確認せず、自宅に戻るとあまり聞こえない、ということになるわけです。

国産補聴器メーカー「リオン」の直営店であり、認定補聴器専門店である
当リオネットセンター新宿は、販売時には必ず音場測定を実施します。

補聴器の効果を客観的に「可視化」することで、
私どもフィッターもご使用者様も現状の聞こえを共有することができるわけです。


リオネットセンターでは定期的に音場測定をご案内しておりますが、
ご希望のお客様がいらっしゃいましたら、いつでも測定可能ですので
お気軽にお声掛け下さい
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