MADE IN JAPANの実力 新宿のリオネット補聴器メーカー直営店 リオネットセンター新宿ブログ

国産補聴器メーカーリオンの直営店リオネットセンター新宿(新宿駅代々木駅すぐの認定補聴器専門店)のスタッフブログです。補聴器選びに欠かせない語音明瞭度(弁別能)測定・補聴器の価格・評判・保険適用・補聴器と集音器の違い、新宿駅代々木近辺のグルメ情報などの情報発信を行います。
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2017年「心に残った音」調査結果

リオネット補聴器の製造元であるリオン㈱では、毎年「心に残った音」調査をしています。今年も同様に調査を実施いたしました。


昨年はリオ五輪にまつわる音が第一位でした。

4年に一度のビックイベントですから、当然と言えば当然の結果かもしれませんね。


さて、今回の調査結果に昨年末にアップした「2016年の心に残った音」のブログで、2017年の出来事として新アメリカ大統領就任や第4回WBCを挙げていましたが、それらはランクインしているのでしょうか。

果たして結果は・・・


結果はこちらをご覧ください。


皆さんの思い描いた音はランクインしていたでしょうか?

毎年スポーツ、政治、エンタメ、様々な分野からランクインしますが、今年の結果を見ると不安を掻き立てる内容が昨年より多かった気がします。


恐らく来年も同調査は行われるでしょうから、次回はどんな音がランクインしてくるのでしょうか。

個人的には平昌五輪やサッカーワールドカップが手堅く上位に入ってくると予想しております!!

 

来年は聞いて幸せを感じるような音が一つでも多く心に残るといいですね!

世界初の「補聴器用ワイヤレス充電システム」の開発!!

いつもリオネットセンター新宿店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます

さて、今回は、
先日10月12日にプレスリリースにて発表された
補聴器用電池と互換性のある充電池による世界初(※)の
「補聴器用ワイヤレス充電システム」共同開発
について触れたいと思います
(※)補聴器用空気電池と互換性があり、ワイヤレス充電機能を実現した補聴器用充電システムは世界初です。(2017年9月末現在/リオン、Nitto調べ)

リオネット補聴器を製造するリオン株式会社と日東電工株式会社は、世界で初めて
「補聴器用ワイヤレス充電システム」を共同開発しました。
この充電システムの主な特徴は…

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1、空気電池と充電池の両方が使用可能
外出先で万一、補聴器充電切れが発生しても空気電池に交換することですぐに使用を再開でき、補聴器ユーザーの充電切れに対する不安を解消します。

2、充電器に置くだけのワイヤレス充電システム
発本システムは補聴器を充電器に置くだけで充電できます。さらに補聴器の向きも気にする必要がありません。

3、リオネット補聴器(空気電池)への利用
利用できる補聴器については、本充電システム販売時にお知らせする予定です。今後発売するリオネット補聴器や現在販売しているリオネット補聴器の一部についても、本充電システムを利用できるように開発を進めていきます。

4、充電池は約2.5時間の充電で約30時間(※)の連続使用が可能
短い充電時間で長時間の連続使用を実現したことにより、補聴器ユーザーの利便性を大幅に向上させます。
(※)連続使用時間は使用状況、使用環境により変化します。

5、充電池の充電可能回数800回以上(※)の長寿命
1日1回の充電の場合、2年以上充電池を取り換える必要がありません。

(※)充電可能回数は使用状況、使用環境により変化します。



以上の5つの特徴をもった充電池とその充電システムは、これまで空気電池のランニングコストを気にされていた方や充電できる補聴器に興味を持たれていた方、電池を交換するのに手元が心配な方など多くの方にとって、とても魅力的なものではないでしょうか

まだ実際の発売時期は未定なのですが、
そう遠くない未来に補聴器がより便利になること間違いなしです




2016年 「心に残った音」 調査結果

リオネット補聴器の製造元であるリオン㈱では、毎年「心に残った音」調査をしています。


去年はラグビーワールドカップでの日本代表の大躍進にまつわる拍手・歓声が第一位でした。


今年年初にアップした「2015年の心に残った音」のブログで、今年の上位予想にリオオリンピックを挙げていましたが、果たして結果は・・・


結果はこちらをご覧ください。


スポーツ、政治、エンタメ、様々な分野からランクインしていますね。

結果を見ていると、すべて今年起こったことですが、こんなこともあったなと随分前のことのように感じてしまいます。


次回はどんな音がランクインしてくるのか。


1月に新アメリカ大統領が就任、3月に第4回WBCがありますので、それらにまつわるものでしょうか。それとも別の「音」が入ってくるのか。


どのような結果になるのか、来年の今頃が楽しみです。

難聴の体験

日中は暖かいものの、朝晩冷え込むことも多くなり、日に日に秋の深まりを感じられる今日この頃です。
お出かけにも、ちょうど良い気候になりましたね。

当リオネットセンターでは、補聴器相談で定期的に訪問しているろう学校において、
補聴器を必要としているお子さんの親御さんを対象に「難聴体験」を実施しております。

この「難聴体験」は、
育児をしていく上で、お子さんのきこえの世界を体験していただき、
今後のお子さんとの接し方に役立てていただく目的で毎年実施しているものです。

難聴体験の内容は、耳に詰め物をし、
 ・参加者同士の自己紹介
 ・模擬授業
 ・近所の商店街等で買い物をする
という流れです。

写真は、模擬授業の時のものです。

難聴体験①

参加された方々は、
前の席では聞こえていても、後ろに行くと全然聞こえない、
授業についていくので精一杯、
先生が黒板の方を向いて話をするとかなり聞こえづらい、
ことを体感されていました。

商店街の買い物では、「必ず店員さんと会話をする」という条件をつけるのですが、
話がかみ合わなかったり、商店街の車や自転車の音が聞こえず、怖い思いをすることもありました。

自己紹介では、普段のしゃべり方ではお互いの話が聞こえず、
どのような話し方をするとよいか、実感される親御さんが多数いらっしゃいました。

これらと同じことが教育の現場だけでなく、補聴器装用者の周りの方にもあてはまります。
聞こえづらい方に対する会話では、配慮が必要となります。

・ゆっくり、はっきり、区切って話をする。
・できるだけ近づいて話をする。
・雑音の少ないところで話をする。
・話し手の表情や口の動きが見えるようにする。

相手の立場になり、接することが大切なのですね。

2015年 「心に残った音」 調査結果

新年明けましておめでとうございます。
本年も認定補聴器専門店リオネットセンター新宿をよろしくお願い申し上げます。

さて、新年のご挨拶をしておきながら、話は過去に戻りますことをお許しください。
リオネット補聴器を開発・製造しているリオン㈱では、毎年「心に残った音」調査をしています。
昨年末も同調査を実施いたしました。

結果はこちらをご覧ください。

いかがでしたか?
あ~、昨年はそんなこともあったなぁ、と思った方も多いのではないでしょうか。

この調査は5年続いておりますので、おそらく本年末も実施されることでしょう。
次回はどのような「音」がランクインするのでしょうか。

今年はオリンピックイヤー。
私はこれに関する音が上位に来ると予想しております。
皆様の予想はいかがですか?

2016年もスタートしました。
どのような年になるか、今から楽しみですね。
本年の皆様の健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。