MADE IN JAPANの実力 新宿のリオネット補聴器メーカー直営店 リオネットセンター新宿ブログ

国産補聴器メーカーリオンの直営店リオネットセンター新宿(新宿駅代々木駅すぐの認定補聴器専門店)のスタッフブログです。補聴器選びに欠かせない語音明瞭度(弁別能)測定・補聴器の価格・評判・保険適用・補聴器と集音器の違い、新宿駅代々木近辺のグルメ情報などの情報発信を行います。
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ポケモンGO

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まさに今の店舗前の通りの写真です

道を挟んだ反対側も同じような状況になっています。


多くの人が下を向いて何かを見ています

決してハンバーガーの注文待ちではないんです。


実は今、ちょうど店舗の前がポケモンGOの伝説のポケモンがゲットできるポイントになっているようで、皆さんスマホを見ているんですね


店舗前がどうも人が多いなと思ったら、こういう事情でした

ポケモンGOをやっていない身からすると何とも異様な光景ですが

プレーヤーからすると重要なミッションなのですね

 

この蒸し暑い中、これだけ多くの人を動かすポケモンGO恐るべし!


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補聴器と医療費控除

さて、少し時期は過ぎてしまいましたが、

今回はお客様からのご質問も多い

「補聴器と医療費控除」

について復習したいと思います。


「医療費控除」とは、

病気や怪我のために病院へ入通院した際にかかった医療費が、

確定申告すると一部が税金(所得税)から差し引かれる、

という制度です。


医療費控除は、一般的には医療にかかった経費の合計が10万円を超えた場合に超過分が還付されます。


 「補聴器は対象にならないの?」


 と疑問をお持ちになる方もいらっしゃると思いますが、

補聴器が「医師等による診療や治療を受けるために必要」な場合に限り対象となります。

詳しくはこちら ↓

国税庁HP 医療費控除の対象となる医療費

国税庁HP 控除の対象となる医療費の範囲


加齢による聴力低下、

単に聞こえが悪いから補聴器をしている、

だけでは控除対象とはなりません。


医療費控除を受ける際には原則として、

「医師の診断書」が申告時に必要となりますので、

 耳鼻科での診察と診断書が必須です。


該当するかも?と思い当たる節がある方は、

お近くの税務署に相談してみてはいかがでしょうか?

映画『聾の形』

去年の6/10のブログで漫画『聾の形』について取り上げましたが、
気が付けば映画化されていましたので、また取り上げたいと思います

原作は『このマンガがすごい!2015』オトコ編 第1位
に選ばれた話題作です
映像化されたものも結構な話題になっているようです。
主人公が高校生ということで、同世代の人が見ればより共感できるかもしれません。
皆様も劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか

聾の形公式サイト

こうした映画は配慮が行き届いていると常々感じるのですが
11/4(金)まで劇場によっては字幕付き上映をしているそうです。

外見で判断することが難しい難聴という障害を抱える主人公の少女が、
日常をどのような思いで生きているかを感じることは、
難聴者に対する理解にもつながるはずです

この「理解」がとても大事なことだと、補聴器に携わっていると強く感じます。
「理解」が相手を「思いやる」きっかけだと思うので、
例えば周りに難聴者が居る方は、是非この映画をご覧いただければと思います。

演劇鑑賞~宝田明物語~

皆様、ご無沙汰しております

約1か月ぶりのリオネットセンター新宿スタッフブログ更新となりますが、
今回は補聴器とは少し離れた内容です。

5/10(火)に千代田区立内幸町ホールで開催された宝田明物語という舞台を鑑賞してきました。

宝田明 パンフレット


実は、宝田明さんには以前リオネット補聴器のイメージキャラクターを務めていただいたことがあり、
そのご縁もあってご招待いただきました

第一部は宝田明さんの感動あり、涙あり、笑いありの人生を物語とした内容で、
第二部は宝田明さんが出演された、映画やミュージカルの曲の中から約15曲をミュージカルコンサート形式の内容でした。
普段演劇とあまり縁のない私は、同じ人間とは思えない素敵な歌声に感動しっぱなしでした


宝田明物語


宝田さん、素敵な舞台にご招待いただきありがとうございました

聴覚障害について考える 『聲の形』

突然ですが、皆様は漫画を読みますか

今回は漫画のお話をしようと思います。

『このマンガがすごい!2015』オトコ編 第1位に選ばれた話題作
聴覚障害者が主人公『聲の形』という作品です。

どんな物語なのか、内容を少しご紹介します。


  主人公は耳の聞こえる少年耳の聞こえない少女
  少女は転入先の小学校で、耳が聞こえないことを理由にいじめを受けた。
  少年は積極的にいじめに参加し、クラスメイトも、担任教師も見て見ぬ振り。
  上履きを隠されたり、池に文具を投げ込まれたり、補聴器を壊されたり
  そんないじめが続き、少女はまた別の小学校に転校してしまった。
  そして、今度は少年がいじめられるようになった。
  高校生になった少年は、少女をいじめたことを後悔し、手話を学び、謝罪に向かうが…。


本作は講談社から発売され全7巻で完結しています。
聴覚障害者に対する差別、偏見、いじめ等がテーマとなった
社会問題を提起した作品です。
補聴器も丁寧に描かれていました

私たち補聴器販売員は、ほとんどが健聴者です。
私がこの漫画を読んだきっかけは、少しでも聴覚障害について理解したかったからです。
物語を通して、聴覚障害者がどんな思いで生きているのか、少しわかった気がします。

もし、あなたの子供が難聴だったら、どうしますか

自分の子供に置き換えてみると、「難聴について真剣に考えよう」
という気持ちになりました

リオネットセンター新宿には小さいお子様も補聴器の調整にいらっしゃいます。
お子様も安心して相談を受けられるように、個室があります。
人形や絵本もご用意しておりますので、お気軽にご来店ください